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ハリネズミの夏眠


ハリネズミは気温が暑すぎると、夏眠をしてしまいます。

30度前後になると、ハリネズミの動きが鈍く、ぐったりとしてきます

熱中症になってしまうと、呼吸が荒くなりヨダレが多く出るので

脱水症状にもなりやすくなっている状態です。

さらにひどくなると痙攣を引き起こし、最悪の場合死に至ります。

夏は夏眠をし無いようにしっかりと室温管理を心がけ、一緒に快適に生活出来るようにしましょう!


夏眠をしないように暑さをしのごう!

 ★ 夏眠を回避する方法 ★

・エアコンの冷房で室温を下げる

・凍らせたペットボトルをケージに入れる

・扇風機で室内の空気を循環させる

・市販の小型ファンをケージに取り付ける




家にいない時も冷房を入れて扇風機も同時に使用するとかなり効果的です。

扇風機は直接ケージに風が当たらないように

首振りで部屋全体に冷たい空気を循環させると快適です。

凍らせたペットボトルはタオルでくるんで配置してあげないと

結露でびしょびしょになってしまうので気をつけてくださいね。

ケージの配置場所は直射日光を避けましょう。

夏眠してしまった時の対処法

もしもハリネズミが夏眠してしまった場合、早急に体温を下げてあげる必要があります。

すぐにエアコンで部屋の温度を下げ

濡らしたタオルをビニールに入れたものを用意して、包み込んで体温を下げてあげましょう。

この状態ですぐに病院に連れて行くことをオススメします。

焦ってしまう気持ちもわかりますが、決して冷蔵庫に入れるのはやめましょう。

体が小さい生き物なので、急激に冷やすと心臓に負担がかかってしまいます。

ゆっくりと体を冷やしてあげてあげましょう。

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