記事一覧

ハムスターの懐く接し方

ハムスターは人に懐く動物で、人気の小動物です。

しかし、ただお世話をしていれば自然と懐くものでもありません。

ハムスターは繊細な動物なので、懐かせてスキンシップを行う為には

やさしく、懐いてもらうための接し方をしていきましょう。

ハムスターが環境に慣れるのを待つ

ペットショップから迎えてすぐのハムスターは、極度の緊張状態で警戒しています。

まずは警戒することなく巣箱の外に出て餌を食べたり

毛づくろいなどを食べるようになるまでは、スキンシップをしたりしようとせず

そっとして置くのが一番です。

手渡しでエサを与える

環境に慣れてきたら、手渡しでエサを与えて見ましょう。

この時点ではまだ、ケージの中はハムスターの縄張りなので

手の上に乗せようとしたり、つついたりするのはNGです。

無理にスキンシップを取ろうとすると、噛まれたり、近寄らなくなったり

リスクが高いので、まだエサをあげるだけで、気長に距離を縮めていきましょう。

手に乗せてみる

ケージに手を入れても嫌がらなくなってきたら

手のひらにエサを少し乗せて、乗ってくるようなイメージで手を広げて待って見ましょう。

最初はエサだけとってすぐ巣箱に入って言ったり

飼い主に背を向けて食べ始めることが多いですが

回数を重ねることにより、手の上で落ち着いて食べてくれるようになるので

時間と数を重ねて慣らしていきましょう。

手に乗って食べるようになったら、撫でてみる


手の上でご飯を食べるのに慣れてきたら、もうほぼ懐いたも同然です。

手の上に乗せて、そっと撫でて見ましょう。

ハムスターにも性格が様々あるので、懐いているいない関係なく

撫でられるのを嫌う子もいますし

ペットショップから迎えた日に撫でられても嫌がらない子もいます。

もし、撫でた時に嫌がるような様子だった場合は

すぐに撫でたるするのはやめておきましょう。

あまりしつこく触ったりしていると、信用されなくなってしまうので

今まで時間をかけて慣らしてきた事が台無しになってしまいます。

また日を改めてなでてみましょう。


最後に


小動物の中でも小さい動物ですので、ハムスターから見た人間はかなり大きく恐ろしい存在です。

懐かせてスキンシップをとりながら楽しく生活していくには、優しく丁寧な接し方が大切です。

暮らしやすい環境や接し方をしていれば、必ず気持ちが伝わって懐いてくれる動物ですので

諦めずにコツコツと優しく接して一緒に生活していきましょう。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シヨ

Author:シヨ
訪問ありがとうございます。
私が飼育しているハリネズミのハッチの魅力を更新していきます!暇つぶし程度の気持ちで見ていただけると嬉しいです。

最新コメント

月別アーカイブ

お問い合わせフォーム

お問い合わせは itemkurt3@yahoo.co.jp までよろしくお願い致します。

スポンサーリンク