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ハムスターが噛む理由

ハムスターにとって噛むという行動は、自己表現の一つです。

どんなに懐いていても、噛むことはあります。

噛む時は必ずしも攻撃しようと思って噛んでいる訳ではないということは

理解して、理由を考えてあげられるようにしましょう!

敵視している・怯えている


慣れていないハムスターにとって人間は巨大で脅威的な存在です。

ハムスターの気持ちになって考えて見たら

自分の何十倍もの大きさの生き物が近寄ってきて

ましてや触ろうとしてきたらこわいですよね?

なのでハムスターにとっては防衛本能が働き

必死の思いで噛むという行動をとっているので、慣れるまでは無理に触らないようにしましょう。

ストレス


ハムスターはストレスを受けやすく、繊細な動物です。

劣悪な環境で飼育していたり、強引なスキンシップを毎日行なっていたり

運動不足になっていたりと、ストレスの受け方は様々です。

ストレスがたまるとハムスターは攻撃的になる傾向があるので

もしも噛まれてしまった時は、ストレスのない快適な環境で飼育できているか

しっかりとハムスターの気持ちになって考えて、改善できるところは

早急に改善してあげましょう。

タンパク質の不足


ハムスターにとってタンパク質は重要な栄養素のひとつです。

野生のハムスターは昆虫などを食べてタンパク質をとっていますが

ペットとして飼われているハムスターは自分で昆虫を食べたりできないため

飼い主さんの管理が必要です。

タンパク質が不足すると、ハムスターが攻撃的になってしまうため

噛んでくることも珍しくありません。

複数のハムスターを同じケージで飼育している場合は

最悪の場合共食いをしてしまうので、細心の注意が必要です。

同じエサをずっと与えていると、栄養が偏ってしまうので

ペットショップで販売しているミルワームやコオロギなどの昆虫を

週に2〜3回おやつとして与えると、タンパク質を摂取することが出来ますので

虫が苦手な方は辛いと思いますが、栄養管理の一つなので頑張りましょう!

どうしても苦手であれば、多少値段が張りますが

質の良いペレットを主食に混ぜて与えるなどでタンパク質を補う事が出来ます。

それが何なのか確認している


ハムスターは初めて見るものや触るものを噛んで

食べられる物、食べられない物の判別をしています。

本能的な行動なので、これは改善できるようなことではありません。

最初の懐くまでの間は、手を何度か噛まれてしまうと思います。

噛まれてしまっても、驚いて投げたり、高いところから落としたりしないように気をつけましょう。

触れられるのを嫌がっている


そもそもハムスターは触られる事が好きな動物ではありません。

というのも、ハムスターのように小さな動物は、自然界では獲物になる事が多く

生き物に触れられる時は食べられてしまう時以外ほとんどありません。

あまり嫌がらない子もいますが、基本的には嫌がって逃げようとする子が多いので

慣れるまでは長時間スキンシップをとったり

無理やり触ろうとするのはやめておきましょう。

あまりにしつこくすると、嫌われて懐かなくなってしまいます。

最初にも書きましたが、ハムスターは繊細です。

優しく接してお互い快適に生活していきましょう。

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