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ハリネズミと外で散歩

ハリネズミは夜行性なので、昼間は寝ていて外が暗くなってきた頃にモゾモゾと動き出します。

夜型の飼い主さんなら触れ合ってあげる時間も多く取れるので、親しみやすいですが

一般的な生活リズムだと、ハリネズミはほとんど寝ているイメージになってきます。

慣れてきたら少しずつ、飼い主に合わせて日中少し起きているようにしても良いでしょう。

たまには外に散歩に連れて行くと、ハリネズミも飼い主さんも刺激的で

ストレス解消になるかもしれません。

キャリーバッグ・ケース


ハリネズミは温度管理がとても重要な動物なので、

普通のカバンやカゴに入れて外に連れ出すと、急激な温度の変化によって

体調を壊す事もありますので、真夏や真冬は散歩に行かないようにしなければいけません

しかし、どうしても病院へ連れて行かなくてはいけない事もあります。

そのような時はキャリーバッグを利用して快適な移動をさせてあげましょう。

キャリーバッグはハリネズミ専用のものが販売されており、通気性がよく

ハリネズミ専用の大きさに製造されています。

他にもバッグ内部が柔らかく暖かいフリース素材でできたものや

カイロを入れられるポケットがついたものなど、ハリネズミの為の工夫が施された商品は様々です。

病院へ向かう時や外に散歩へ出かける時などは

是非ハリネズミ専用のキャリーケースを使って快適な移動をさせてあげましょう。

外で散歩する時の注意点


ハリネズミを外で散歩させるのは、お互いに楽しいですが、危険がいっぱいです。

楽しく安心して散歩をさせてあげて、笑顔で一緒に帰れるように危険を知っておきましょう。

夜行性ということは把握しているとは思いますが、ハリネズミのことを考えて夕方や夜に

外に連れ出して散歩をするのはやめておきましょう。

ハリネズミは外に出すと、意外と早く動きます。見失ってしまう可能性もありますし

万が一見失ってしまった時も暗い状況だと探すのが困難になります。

外に連れ出して散歩をする時は、気温24度〜28度ほどの天気の良い日中にしましょう。

場所は見晴らしの良い公園などが理想的です。

散歩をする場所へ連れて行く際はペット用のキャリーバッグなどを使って連れて行きましょう。

野良猫もいるかもしれませんし、犬の散歩をしている人とすれ違う時もあると思います。

近くにハリネズミが入り込んで出れなくなってしまうような

排水溝や、あらゆる物の隙間などがないかしっかりチェックして安全を確認してから

ハリネズミを地面に放ちましょう。

ハリネズミを地に放った後も動きが素早いので、すぐに捕まえてあげられる距離を保ち

注意を怠らないように気を配っておく必要があります。

犬などもハリネズミに興味をもって吠えてくる事もありますし

野良猫もいるかもしれないので、周りに注意する事を忘れないようにしましょう。

ハーネスやリードは必要?


ハリネズミ専用のリードやハーネスというものはあまり見かけませんし

ネットで見かける画像や動画も、フェレットやうさぎなどのリードをサイズ調整したり

改良してあるものを使用しているのが多いです。

もともとペットのハリネズミは外散歩をするペットではないので

リードなどが販売していないのかなとは思いますが、装着する事自体を嫌がる子もいますので

個人的にはあまり必要ないものでは無いかと思います。

最後に


注意点の説明をメインに説明を書いてみましたが

ペットのハリネズミには外散歩は必ずしなくてないけない事ではありません。

外に連れ出す方が危険は多いですし、公共の場所なので

ふんは必ず持ち帰るなどのマナーやエチケットは必要です。

他にもたばこの吸い殻やガムなど、どこに落ちているかわからないので、

万が一食べてしまった場合は自己責任です。すぐに病院へ連れて行きましょう。

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